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2021/01/27

鉄道模型の豆知識 ~ゲージ入門編~

鉄道模型にはどんな種類がありますか?

鉄道模型には線路幅に規格が区分されます。鉄道模型にはどんな規格(種類)があるのでしょうか?今回は鉄道模型の規格である、ゲージについてご紹介します。HP(鉄道模型イメージ画像)
■鉄道模型の『ゲージ』の違いとは
日本における鉄道模型の規格はゲージ(線路幅)で区分されます。サイズの違いは最小のTTゲージから、Zゲージ、Nゲージ、HOゲージ、Oゲージ、Gゲージまで多岐に渡ります。Nゲージは鉄道模型の入門モデルとしても広く親しまれており、車両の種類も豊富です。また、Nゲージは国際規格でもある為、Nゲージレールでは海外製の鉄道模型を走行させることもできます。

種類 TTゲージ Zゲージ Nゲージ HOゲージ Oゲージ Gゲージ
線路幅 3mm 6.5mm 9mm 16.5mm 32mm 45mm
縮尺 1/450 1/220 1/150 1/80 1/45 1/24(1/22.5)

・TTゲージ :Table Top ゲージの略称。その名の通り、テーブルの上でも楽しめるコンパクトなサイズ。
・Zゲージ :規格発案当時の最小サイズ。アルファベット最終文字に最小の意味を込めています。
・Nゲージ  :規格の9mmサイズから、Nine(9)の頭文字を冠する。ノーマル(Nomal)のNではない。
・HOゲージ :Oゲージ規格の半分のサイズ。Half Oゲージの略称。
・Oゲージ :19世紀末、鉄道模型の最小企画として誕生した0(ゼロ)ゲージが起源。0(ゼロ)からO(オー)と呼称が変わったが、現在でも併用してゼロゲージの呼称も使用される。
・Gゲージ :ドイツ発祥の規格。ドイツ語で『大きい』を意味する『Gross』ゲージの略称。

■日本製鉄道模型と海外製(主にアメリカ)鉄道模型の違い
メートル法を用いた日本やヨーロッパ各国と違い、アメリカはヤード・ポンド法を用いた規格となります。しかし、表記の違いはあるものの、鉄道模型の線路幅はほぼ同一です。メートル法を用いた規格は『ゲージ』、ヤード・ポンド法を用いた規格は『スケール』と呼ばれます。アメリカ製鉄道模型のパッケージには『O Scale』などと記載されています。

■GゲージはZゲージの約10倍
コンパクトなスペースでも本格的なジオラマが組めるNゲージに目を付けた当時の日本メーカー戦略により、日本で鉄道模型といえば小型のZゲージやNゲージが主流となっています。しかし、海外ではHOゲージ、Oゲージなど比較的大きなサイズが主流となります。規格最大のGゲージはZゲージの約10倍ものサイズで、ヨーロッパやアメリカでは自宅の庭で本格的な鉄道模型ジオラマを楽しむ愛好家も多数いる様です。

如何でしたでしょうか?大小さまざまなサイズがある鉄道模型。スペースの関係で自宅などに大規模なジオラマセットを組めない方は、ここ近年人気急増のレンタルレイアウトを利用して楽しんでみては如何でしょうか?

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